必ず家にあるもの
ラベンダーのエッセンシャルオイル
こんなヘビーユーザーになるきっかけは
10年も前のこと、ニースの母フランソワーズが日本に来るときに
お土産としてくれてから。
ニース空港からイタリアへ乗り継ぎ、

日本へと来てくれたフランソワーズがくれたのは
透明のガラス瓶にキレイなラベルがプリントされた見たことないメーカーもの。
みたことないそのガラス瓶からは、何やら澄んだ落ち着きと、効きそうな雰囲気が漂っている。
エッセンシャルオイルは知っていたけど、どう使っていいかわからなかったので、「どう使うの?」と聞いてみた。
そしたら「何にでも」と。

「洗濯や、玄関にもいいし、とにかく何でも」
今思うとそれぐらい南仏の生活に溶け込んでいるのがよく分かる。
きわめつけは「ニキビにつけるといい」と言われた。
殺菌作用があるから、うすめて綿棒でつけるといいと。
通常、直接肌につけてはいけないと教わっていたので、これにはビックリした。
でも実際やってみるとニキビの治りがいい。
どのエッセンシャルオイルでもいいわけでなく、
南仏のピュアなものだから、彼女はそういった使い方を話したらしい。
※日本で売られているもので、直接肌につけるのはどうかと思うので試す方は自己責任で。
ニキビのない今はもうそういう使い方はしないが
アロマとして部屋でたいたり、化粧水、オイル、洗濯、マッサージ
にと、ローズウッドとブレンドを楽しんだり、あるいは単体ですっかりラベンダーはなくてはならないものになっている。